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エアコンの電気代 節約方法は?夏はつけっぱなしがお得?

まだ5月だというのに、気温が30度を超えて、毎日暑いですよね。扇風機だけでは間に合わず、私も急いでエアコンの掃除をしたのですが、やっぱり気になるのがエアコンの電気代です。

この記事では、夏に大活躍するエアコンの電気代の節約方法について解説します。

くみ
くみ
快適に涼しく過ごしたいけど、できれば節約したいよね。

エアコンは、1日中つけっぱなしにするのではなく、外出時などの使わない時間は、きちんとエアコンを切った方が、電気代の節約になります。

エアコンの電気代 節約方法は?

こう毎日暑いと、窓を開けたり扇風機だけでは追い付かず、エアコンも必要になってきますよね。電気代の節約をしながらも、快適に涼しく過ごしていきたいと思いませんか?

一番の節約方法は、古いエアコンではなくて、省エネタイプのエアコンに買い替えた方がいいです。新しいエアコンは、電力消費が少なくてすむように作られていますので、可能であれば、古いエアコンから新しいエアコンに買い替えるのが、一番の節約になります。

10年以上前にエアコンを購入している場合は、消費電力が全然違いまずので、買い替えるだけで日々の電気代の節約ができます。

買い替えが難しい場合は、室外機の位置を確認してください。室外機がひなたにあると、それだけで余計に電力を消費しますので、可能であれば、日陰に移動するだけで節約になります。

誰でもできる方法としては、エアコンのこまめな掃除です。フィルターが汚れていては、それだけで余計な電力を消費します。1~2週間に1度のこまめな掃除を心掛けましょう。

夏のエアコンはつけっぱなしの方がお得?

よく、エアコンはつけたり消したりするより、1日中つけっぱなしにしてる方がお得だと言われていますよね。

これは、エアコンをつける時が、一番消費電力を使うので、1時間つけて、涼しくなったから消して、また2時間後に暑くなったからつけて・・・ということを繰り返すのは、電気代が高くつきますよ、ということです。

つまり、1日中家にいて、つけたり消したりを繰り返すくらいなら、1日中ずっとつけてる方がお得になる場合もあります。ですが、日中1時間~2時間ほど、買い物に行って、家を空ける場合は、エアコンは消して出かけた方が、電気代は安くなります。

コスパの高いエアコン設定温度は?

外気温が30度を超えているのに、室温を23度や24度に設定してしまったら、急激に冷やそうとするので、エアコンにも負担がかかります。負担がかかるということは、電力も消費しますので、節約とは程遠い状態になります。

実はエアコンには、推奨される設定温度があり、外気温と設定温度の差が5~6度で設定すると良いと言われているんですね。なので、33度を超えるような暑さのときでも、27~28度に設定するのが適温になります。

エアコンの機種にもよりますが、28度が省エネ設定になっているエアコンもありますよね。このように、27~28度に設定するのが、一番コスパが良くなります。

女性と男性では、体感温度が8度くらい違うと言われていますので、女性にとって28度が適温でも、男性にとっては、すごく暑く感じてしまう場合もありますよね。そんな時は、エアコンだけに頼るのではなく、扇風機も併用するといいです。

扇風機は、横だけに首を振るものではなくて、上下左右に回るものがいいです。このような扇風機を利用することで、冷たい空気も循環しますので、体感温度を下げる効果があります。

まとめ

これからどんどん暑くなりますが、エアコンの設定温度を下げなくても、扇風機の併用や、こまめな水分補給などで、体感温度を下げることができます。

もちろん、無理して熱中症になるのは一番よくありませんので、あまり節約にこだわらず、自分が快適に過ごせる工夫をしてくださいね。