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熱海の花火大会 駐車場の状況は?ホテルに宿泊した方がお得?

2019年夏の熱海の海上花火大会は、7/26(金)・7/30(火)・8/5(月)・8/8(木)・8/18(日)・8/23(金)・8/30(金)となっています。時間は20時20分から20時50分までとなっています。

この記事では、夏の熱海の花火大会に向けて、駐車場の情報やホテルの情報をご紹介します。

くみ
くみ
熱海の花火は春・夏・秋・冬とあって、とても人気なんだよね。

当日の駐車場は朝から非常に混みますので、車で花火だけ見に来るより、宿泊も考えた方が、ゆっくり楽しめます。宿泊も、花火大会の当日の日程は、非常に人気なので、早めの予約がおすすめです。

熱海の花火大会の駐車場の状況は?

花火大会の当日の駐車場の状況は、海岸近くの駐車場じゃなくても、非常に混みあいます。時間に余裕をもって出かけたとしても、近くには止められない可能性の方が高いです。

ですが、早く出発して、会場の近くに止められた場合でも、交通規制がされていますし、花火大会が終わった後は、歩行者が優先されますので、なかなか出ることもできません。

終了後は、30分から1時間ほどは、駐車場から出られませんので、会場の近くに止める場合は、ご注意ください。

後は、確実に止められるように、駐車場を予約しておくというのもおすすめです。

駐車場事前予約サイト
こちらのサイトは、当日予約もできるんですが、事前予約として、14日から30日前から予約が可能になりますので、花火大会のような日程が決まっているイベントの場合は、とても重宝するのでおすすめです。

熱海の花火大会ならホテルに宿泊した方がお得?

7月から9月開催される、熱海の海上花火大会では、有料の観覧席が用意されています。観覧席は約1600席あり、価格は1000円となっています。しかも、エアークッションも付いています。

インターネットからは前々日まで申し込みができますが、当日でも空きがあれば購入することが可能です。

ワカガエルステーション(熱海市観光協会)
ですが、、熱海温泉ホテル旅館協同組合に加入しているホテル・旅館に宿泊した方に用意された、宿泊者専用の無料観覧席もあります。

宿泊者専用の無料観覧席について
熱海のほとんどのホテルが、熱海温泉ホテル旅館協同組合に加入しているので、花火が開催される当日に宿泊をすれば、無料の観覧席も使えます。ただ、念のため予約のときに確認しておくことをおすすめします。

熱海の花火が見えるホテルの予約はいつから?

特に夏に開催される熱海の花火大会はとても人気です。ですが、2か月前であれば、お部屋が観覧席になるような、宿泊プランもありますので、早めに予約をするのをおすすめします。

なお、熱海温泉ホテル旅館協同組合が運営している公式サイトなら、ホテルから花火が見れる宿がすぐに検索できるようになっています。

公式予約サイト
無料の観覧席を使ってもいいし、お部屋から花火を楽しんでもいいので、ぜひ、チェックしてくださいね。

まとめ

熱海の花火大会は、車で当日だけ花火を見に行くよりも、宿泊もセットで計画した方が体も疲れなくてお得です。車で行くなら、事前に駐車場を予約しておいた方が安心です。

なお、熱海の花火大会は、雨天決行なので、よっぽどのことがない限り、中止にはなりません。もし、雨が降ったとしても、宿泊先から花火が見れれば、ゆっくりお部屋でお酒を飲みながら、花火を楽しむこともできます。