趣味探しのコツ

仕事と趣味のバランスが大切

仕事で眼科の検査員をしている私の友達は、お花が好きなので、フラワーアレンジメントの教室に通っています。仕事ばっかりもダメだし、趣味ばかりになっても、やっぱりダメみたいなんですよね。

この記事では、仕事をしながら趣味をするときのバランスについてお話していきます。

くみ
くみ
フラワーアレンジメントが好きなお友達の話です。

私自身も、普段は主婦をしながら、仕事をしながらと、毎日忙しいので、趣味を見つけたいと思っても、なかなか時間の都合で、本気で探すことができませんでした。
だから、私みたいに、毎日忙しんだけど、自分に合った趣味を探したいと思っている人に読んでほしいです。

私の友達は眼科の検査員

私の友達は、眼科の検査員の仕事をしているのですが、どうやら彼女には、その仕事があまり向いていなかったようです。眼科ですから、本当に色々な人が来院して、中には文句を言う人もいるそうなんですよね。

先日も、初めてコンタクトレンズをする中学生の着脱の練習に時間をかけてしまったら、「業務が回らないじゃないの!」と嫌味を言う先輩もいたそうです。

彼女は白衣を着る医療関係の仕事に憧れていたものの、実際に働いてみると、想像していたものと違っていたようで、会うたびに「辞めたい、辞めたい」って言っていました。

私の友達の休日の過ごし方は?

彼女は花が好きなので、フラワーアレンジメントの教室に通っていました。見ていても綺麗でかわいいし、よく私にも作ってくれて、プレゼントしてくれました。本当に上手なんですよね。もちろん、私だけじゃなくて、他の友達にもプレゼントしているんですけど、やっぱりみんな喜んでくれるから、「もっとフラワーアレンジメントを学びたい!」って思ったそうです。

フラワーアレンジメントのお教室の先生からも、センスがいいって褒められているようで、彼女は勉強熱心だから、もっと技術を磨こうとたくさん関連本を読んだりもしていました。

趣味に没頭することで嫌なことから身を守っていた

彼女は、フラワーアレンジメントという趣味に没頭することで、仕事という嫌なことから身を守っていたそうなんですよね。仕事なんか別に適当でいいやと思って、フラワーアレンジメントのことばかり考えていて、精進することもなく機械的に業務をこなしていたそうです。

でも、眼科の検査員は、やっぱり深い知識がないと務まらない仕事だから、先輩に、「もっと知識を増やしなさい」と言われてしまったそうなんですよね。彼女には、苦手な分野があったそうで、遠視と老視の両方が入っている人の度数調整が上手くできなかったそうです。

だからしばらくの間、休日も費やさなければならないほど、難しい内容の専門資料を渡されてしまったんですよね。残念だけど、フラワーアレンジメントの教室は当然休まなければいけなかったそうです。そのせいで、彼女の中に、ストレスがどんどん増えていくのを感じたそうです。

家族にも八つ当たりしてしまい、これじゃどうにもならないなと思ったので、翌週には、フラワーアレンジメントの教室に久しぶりに行ったそうですよ。「ホント、楽しかった~」って、言ってました。

我慢は禁物

久しぶりに通った、フラワーアレンジメントの教室は、いつもより明るく見えたそうです。大好きな花に囲まれて、フラワーアレンジメントをして、また仕事を頑張ろうって、思ったそうです。

このエピソードを聞いて、やっぱり趣味は、リフレッシュするために欠かせないものだと実感しました。
仕事ばかりでもだめ、趣味だけになってももちろんだめです。

7割ほどを仕事に、3割ほどを趣味に費やすくらいがちょうど良いそうです。趣味の割合が多くなると、仕事面に支障が出て、またしんどい面が出てきて、ストレスになってしまうから、趣味は楽しめる範囲でバランス良く行うのが良いとアドバイスをもらいました。

まとめ

仕事と趣味のバランスは、仕事7割、趣味3割がちょうどよい。仕事に支障がない程度に、趣味を楽しむ感覚が大事で、趣味をすることで、仕事をもっと頑張ろうと思えることを見つけるのが、趣味を探すうえでは大事だとわかりました。