学び

フリマに出店するときの会場選びのポイントは?持ち物や服装についてもアドバイス。

ハンドメイドの指輪やピアスは、ネット販売だけではなく、フリーマーケットでも売れやすいんですよね。フリマは、ネットと違って、現物を見ることができるので、気に入ってもらえれば、すぐに購入に結びつくので、積極的にフリマに出店したいところです。

ですが、初めてのフリマ出品はいろいろとわからないことだらけですよね。

この記事では、ハンドメイドの指輪やピアスを、初めてフリーマーケットで出店する場合の会場選びのポイントについて解説します。

くみ
くみ
私も初めてのフリマ出品のときはホント、大変だったんだ・・・

初めてのフリマ出品なら、地元の小さなフリマ会場から始めるのがおすすめです。地元というだけで、周りの人も助けてくれやすいので、本当におすすめです。さらに、屋外ではなく、屋内開催の会場だと荷物も減りますので、そういう会場を探してみてくださいね。

会場選びのポイントは?

地元の小さなフリマ会場を狙おう!

フリマの会場は大小さまざまですし、屋内・屋外開催、車出店OKなど、いろいろなケースがあります。大きな会場の方が、集客効果も高いので、自分の商品も売れる可能性は高まりますが、あまりにも会場が大きすぎると、ライバルが多すぎる・・・なんてこともあります。

特に、アクセサリーなどのハンドメイド商品の場合は、洋服や雑貨、リラクゼーション系に比べると、割り当てられるスペースが狭くなりますので、うまく見つけてもらえないこともあるんですよね。

なので、初めての出品の場合は、大きな会場は避けた方が無難です。地元の公民館やイベントスペースなどを利用したフリマは多数開催されていますので、小さな会場から出店してみることをおすすめします。

小さな会場で出店してみれば、そこで出店者同士で仲良くなることもできます。同じ出店仲間を見つけたから、大きな会場に出店した方が、お互い助け合うことができるので、とてもおすすめです。

地元の屋内開催が狙い目!

ショッピングモールの屋外などでも、フリーマーケットはよく開催されています。他にも、駐車場を利用して、フリマが開催されたりするのですが、屋外開催の場合は注意が必要です。

屋外開催で、車をそのまま出店スペースに入れて、ディスプレイスペースとして使っていいということであれば、荷物の搬入も楽なので、問題はないのですが、車NGの場所もあるんですよね。

屋外で車NGの場合は、自分でテントや椅子などを持ち込む必要があるんですよね。地元開催の小さなフリマ会場の場合は、あらかじめ、いすやテーブルなどが準備されているケースが多いです。ただし、屋内でも車ごと入れるような大きな会場の場合は、いすやテーブルなどが準備されていないケースもあるので、事前に確認することをおすすめします。

フリマに出店するときの持ち物って?

フリマの会場側が、どこまで備品を貸してくれるのかを、必ず事前に確認してください。屋外であれば、テントやいす、ブルーシートの類は貸してくれるのか、というのはとても重要です。貸してもらえない場合は、持参する必要があります。

指輪やピアスなどは、とても小さいので、ディスプレイ関連のグッズは持っていく必要があります。フリマに来てくれるお客さんは、すべての店舗を端から順番に見て回ってくれるのですが、やはり遠くからでも、アクセサリーのお店だとわかる必要がありますので、縦型のディスプレイ台があると便利です。

指輪の場合は、手軽に手に取ってもらえるようにと盗難防止を防ぐためにも、蓋がしまるケースが便利です。

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最初はきちんと、商品に値段をつけておいた方がいいのですが、値下げをする場合もありますので、値下げシールやペンも持って行ってください。タイムセールなどの告知をするのに、画用紙などもあると便利です。

洋服や雑貨類の販売の場合は、手提げ袋があった方が喜ばれますが、指輪やピアスなどのアクセサリーなら、大きな手提げ袋は用意する必要はありません。普段使っているものがあれば、そちらを持っていけば十分です。

どんな服装で出かければいいの?

会場にもよりますが、いす等がない場合は、ブルーシートなどに座って、商品を販売する場合が多いです。ですので、過度なおしゃれをしたり、スカートは避けた方が無難です。ジーパンやチノパンなどの動きやすい服装がおすすめです。

まとめ

初めてのフリマ出品など、不安なこともあると思いますが、一度出店してしまうと、慣れてしまうものです。まずはその一歩を踏み出すためにも、地元の小さな会場から始められることをおすすめします。

こちらのサイトに、フリマの開催情報が載っていますので、ぜひ探してみてくださいね。