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にんにくの保存方法は?長期保存できるおすすめのレシピは?

にんにくの旬は5月から8月ころです。この時期になると、ご近所さんからたくさんにんにくをもらう機会もありますよね。国産のにんにくは決して安くありませんし、栄養価も高いです。正しい保存方法を知れば、長期保存も可能な食材です。

この記事では、にんにくをなるべく長く保管できるような、長期保存の方法をご紹介します。

くみ
くみ
にんにくには賞味期限の表示義務がないから迷っちゃうよね。

にんにくは腐っていなければ食べることができます。ですが、一般的には、常温保存で2週間ほど、冷蔵保存で1か月ほど、冷凍保存で1年ほどと言われています。

にんにくの保存方法は?

近所の人が、畑で育てて、収穫したばかりのにんにくをもらった場合は、生の場合がありますが、通常、スーパーや道の駅などの店頭で売られているにんにくはすでに乾燥されている状態のものです。

基本的な保存方法は湿気のないところで常温保存をすると、良いとされています。

ですが、常温保存でも、気温が高いと緑色の芽が出てきてしまう場合があるので、可能であれば、軒先や庭などの、外の日が当たらず、風通しの良い場所で、ネットに入れてつるして保管するのが良いです。

外で保管する場合は、雨に当たって濡れてしまうと腐ってしまうので、注意が必要です。

にんにくの保存はいつまで?

にんにくには、賞味期限の記載義務がないので、どれくらいの目安化がわからないですよね。

ですが、にんにくの場合は、カビが生えてたり、腐っていなければ食べることができます。また、長期保管していて、緑の芽が出てしまったとしても、芽の部分を取り除けば、食べることができます。

ですがその場合、風味が落ちますし、栄養価も下がりますので、芽が出る前に食べるか、長期保存をすることをおすすめします。

にんにくの保存は、常温保存で湿気のない冷暗所で約2週間ほどとなっています。冷蔵庫の場合ですと、約1か月ほど持ちますが、干からびてしまう場合がありますので、その場合は食べられません。皮をむいて冷凍保存をすれば、1年ほどもちます。

にんにくの保存ができるおすすめレシピは?

にんにくは皮をむいて、冷凍保存をしておけば、約1年ほどはもつのですが、どうせなら料理に使える形で保存しておく方が使いやすくていいですよね。

まず一番人気なのが、にんにくを刻んでオリーブオイルに浸しておくだけのレシピです。冷蔵庫保管で約6か月ほど持ちます。料理に混ぜたり、そのままいろんなおかずにかけて食べてもおいしいです。

にんにくオリーブオイル漬けのレシピはこちら
にんにくのしょうゆ漬けもおすすめです。こちらは、おつまみとしてもそのまま食べられますし、料理にも使うことができます。

にんにくのしょうゆ漬けのレシピはこちら
普通の白いにんにくよりも栄養価の高い、黒にんにくにするのも良いです。一度作れば、冷蔵保存で1年ほど持ちます。

黒にんにくのレシピはこちら

まとめ

にんにくはどんな料理にも合うので、とても重宝しています。スライスして油でカリッと揚げて、パスタなどに振りかけてもいいですね。せっかくいただいた、にんにくなので、無駄なく調理して保管してくださいね。