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ハンドメイド作品が売れる!おすすめのネットショップ5選

先日、私のだんなさんが作成した指輪ですが、家族や知人に見せたらとても評判がいいので、せっかくですからネットで販売してみようと思いました。そこで、ハンドメイド作品が売れやすいネットショップを5社見つけましたので、ご紹介します。

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この記事は、私と同じように、これからハンドメイドの作品をネットで販売してみようと思っている人が、迷わず販売サイトを、選ぶことができればいいなと思いながら書いています。

くみ
くみ
あのハンドメイドの指輪も、普通にお店で売ってそうな出来栄えだから、売ってみたいんだよね~。どこがいいんだろう?

ハンドメイド作品が売れるおすすめの販売サイトは5社ありました。ですが、すべての販売サイトに出品するのはとても大変なので、まずは手軽に使える1社を選ぶことをおすすめします。

ハンドメイド商品を売るオススメのネットショップは?

ハンドメイドの商品を販売する場合、自分でネットショップを作って販売する形と、販売サイトの中で出品していく形の2種類があります。自分でネットショップを作って販売する場合は、サイトを作成したり、集客方法を考えなければいけなかったりしますので、難易度が上がります。

ですので、初心者でも売れやすく始めやすい、販売サイトの中で出品できる形のネットショップをご紹介します。

minne(ミンネ)

国内最大級のハンドメイドサイトです。販売しているのは「商品」ではなく「作品」としてとらえ、ハンドメイド作品を買いたい人と売りたい人をつなげるためにのサイトです。ムームドメインのGMOペパボ株式会社が運営しています。

登録は無料ですが、販売手数料が10%かかります。出品されているものの多くは女性向けの商品ですので、20代~30代の女性向けの作品を作られている方には、とても販売しやすいサイトになっています。

Creema(クリーマ)

Creemaも、minneと同じくらいのハンドメイドサイトです。クリーマの語源は、クリエイターズニューマーケット(創作者たちの新しい場所)からきていて、モノづくりを行う創作者をクリエイターと呼び、クリエイターと購入者がつながる場所を提供しているサイトです。

登録は無料です。販売手数料が2019年4月30日までは、成約金額に応じて8%~12%と設定されていましたが、2019年5月1日より、一律10%の販売手数料に改定となります。

販売手数料改定についてCreema(クリーマ)公式サイト

ココナラハンドメイド

ここならハンドメイドとは、知識・スキルを売り買いできる「ココナラ」が運営するハンドメイド専門のマーケットです。2017年に3月にサービス開始となりましたので、まだ新しいです。もちろん登録は無料ですし、販売手数料は登録から一定期間ですが、無料となっています。

iichi(イイチ)

iichi(イイチ)は、つくる人とつかう人をつなぐサイトです。「手仕事」と表現されていることからも見て取れますが、職人さんレベルの作品が多い印象です。minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)より、男性ユーザーも多めです。

登録は無料ですが、プロも出品していることから、販売手数料も20%と高めになっています。

ハンズ・ギャラリーマーケット

東急ハンズが運営するハンドメイド専門のサイトです。インターネット上で作品の展示や販売ができるサイトと、東急ハンズ渋谷店7Aフロア「HINT7」にも常設のギャラリーがあるとのことで、個人的にはとてもおもしろさを感じます。

登録は無料ですが、販売手数料が12%となっています。

販売サイトを選ぶ方法

おすすめの販売サイトは5社ありますが、どのサイトを選ぶか迷いますよね。販売サイトを選ぶ方法としては、販売手数料で選ぶか、ユーザー属性で選ぶことをおすすめします。

販売手数料で選ぶ

販売手数料で選ぶなら、ココナラハンドメイドが期間限定で販売手数料が無料なので、まずはこちらからチャレンジしても良いかもしれません。その次に、販売手数料が10%のminne(ミンネ)を選んでおくのが無難です。

2019年5月1日以降からは、Creema(クリーマ)も、販売手数料が一律10%になるので、こちらもおすすめです。

ユーザー数や属性で選ぶ

minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)は利用者が多く、特に女性ユーザーが多いので、女性向けの作品を販売したい場合はとてもおすすめです。ですが、最大級のハンドメイドサイトなので、ライバルも多いです。

人気の販売サイトの方が、確かに売れやすい環境は整っていますが、ライバルが多すぎるとちょっと・・・という場合は、まだ比較的新しいココナラハンドメイドから、始めてみるのもいいかもしれません。

男性向けの作品の場合は、比較的男性ユーザーの多い、iichi(イイチ)から始めてみるのもいいかもしれません。

まとめ

ハンドメイド作品を販売することができるサイトは5社あります。どのサイトも、女性ユーザーが中心で、販売をするためのユーザー登録は無料です。ですが、販売手数料がどのサイトもかかります。始めてハンドメイド作品を販売する場合は、利用者の多いminne(ミンネ)を使ってみて、まずは販売に慣れることをおすすめします。