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東北道の渋滞 2019年のお盆期間 下りの渋滞を回避するなら?出発はいつ?

東北道って普段は全然混まないんですけど、GWやお盆期間中は、帰省ラッシュの影響で大渋滞するんですよね。

この記事では、毎年、東北道を使って関東から帰省してる私が、2019年のお盆期間、渋滞に巻き込まれない最適な出発日を解説したいと思います。

くみ
くみ
うちはいつも、渋滞だけには巻き込まれたくないと思っているので、入念に渋滞情報をチェックしてから出発してるよ!

高速の掲示板やナビだけだと、急な渋滞に対応しきれない場合があるんですよね。

帰省なら、1人で車に乗るのではなく、きっと助手席に乗っている人もいるはずだから、その人がこまめに、渋滞情報をチェックしていると、渋滞に巻き込まれずに、スムーズに帰省できますよ。

東北道の渋滞 2019年お盆はいつから?

普段の東北道は、めったに渋滞などすることはありません。ですが、GWやお盆期間などの大型連休の場合は、帰省ラッシュの影響で、ひどい時だと渋滞40キロになったりする場合があります。

自然渋滞の渋滞40キロなら、2時間ほどで通過できますが、これが事故渋滞だったら大変です。事故処理が終わるまでは、車は動けないので、2時間で済まない場合もあります。

このように、渋滞に巻き込まれてしまうと、せっかくの帰省も最初から疲れてしまいますので、渋滞に巻き込まれないように、計画を立てるのが大事です。

2019年のお盆期間は、最大で9連休になると予想されています。8/10(土)、8/11(日)山の日、8/12(月)が振り替え休日ですね。8/13(火)~8/15(木)までがお盆期間なので、8/16(金)もお休みを取ってしまえば、8/17(土)、8/18(日)になるので、最大で9連休も可能になります。

8/10(土)の日中は、帰省ラッシュになると予想されますので、前日、8/9(金)の夜に出発をすれば、東北道はそこまで混んでいません。ですが、通常よりも車も多く、パーキングなども混雑しています。

普段、あまり運転をしないなら、深夜の運転は危険です。特に東北道は、道を照らす外灯がほぼついておらず、とても真っ暗な印象です。前の車や、車のライトを頼りに走るという感じなので、とても疲れます。

渋滞に巻き込まれないために、可能であれば、8/9(金)の昼間に出発してしまえば、まず渋滞に巻き込まれることはありません。

東北道下り 渋滞ポイントはどこ?

東北道下りの渋滞ポイントは決まっています。有名なSAなどはもちろんですが、IC付近などいくつか渋滞ポイントがありますので、事前にチェックしておいてください。

東北道下り渋滞ポイントは久喜IC付近、羽生パーキングエリア、上高地SA付近、安達太良SA、三本木PA、一関IC付近になります。

自然渋滞は、ある程度回避できますが、事故渋滞を回避するのはなかなか難しいです。渋滞ポイントでは、事故の起きる確率も高くなりますので、渋滞ポイントの前でトイレなどを済ませておくといいです。

万が一、事故渋滞に巻き込まれてしまうと、いつ車が動き出すかわかりませんので、トイレに行けないなんてこともあります。そうならないように、トイレ休憩はこまめに取ってくださいね。

東北道の渋滞情報をリアルタイムで見れるサイトは?

渋滞情報を見れるサイトはたくさんあるんですけど、その多くは、普段から車を運転していないと、よくわからないサイトが多いんですよね。

例えば、東北道が渋滞していたら、常磐道を使うなどと、渋滞回避をする別のルートもあるのですが、今どこにいて、どこのICで降りれば、スムーズに渋滞回避ができるという情報は、やはり、見やすい渋滞情報サイトを見ないと、わからないんですよね。

私がいつも使っているサイトは、道に詳しくなくても、今自分がいる場所と、道路名、交通規制や渋滞情報をすぐに出してくれて、とても見やすいのでおすすめです。

ドラとら
なお、このサイトは2~3か月先の渋滞予測も見れるので、事前の計画を立てるときにもおすすめです。

まとめ

東北道の渋滞を回避するなら、情報はとても大事です。お盆で帰省を考えているなら、少し前の日程にずらすのが一番安心です。

日程がずらせない場合は、東北道が渋滞しているようであれば、常磐道を使って帰省をすることも考えてください。常磐道は、東北道と違って車線が1本(上り1本、下り1本)です。渋滞情報を見ながら、しっかり計画を立ててくださいね。