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小松基地航空祭 2019年はいつ?ブルーインパルスは見れるの?

航空自衛隊小松基地では、毎年航空祭が行われています。2018年の小松基地航空祭はブルーインパルスの展示飛行が行われたこともあり、12万人以上の来場者数となった、大変人気のイベントです。

この記事では、2019年の小松基地航空祭とブルーインパルスについて解説します。ブルーインパルスってなんとなく聞いたことがあるけど何?という方に、読んでいただければと思います。

くみ
くみ
飛行機は大人も子供も男なら好きそうだね

ブルーインパルスは、航空自衛隊の認知を広めるために、大きな行事などでアクロバット飛行を行う専門チームのことです。2019年の小松基地航空祭では、いまのところ、ブルーインパルスの飛行予定はありません。

小松基地航空祭 2019年の概要は?

小松基地航空祭とは、石川県の航空自衛隊小松基地で2019年9月16日(月・祝)、開催されます。午前7時45分から基地が開放され、基地を見学することができます。

過去に使用されていた航空機を見ることができたり、アクロバット飛行が見れます。2018年の来場者数は12万人と、とても人気なイベントになっています。

2019年小松基地航空祭でブルーインパルスは飛ぶの?

ブルーインパルスとは、華麗なアクロバット飛行を披露する専門チームなのですが、正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」です。

毎年、小松基地航空祭では、飛行しているのですが、2016年はスケジュールの都合で飛行はなく、2017年は台風のため航空祭は中止、2018年は例年通り飛行していました。

2019年の小松基地航空祭では、今のところブルーインパルスの飛行の予定はないようです。詳しくは航空自衛隊の公式ページでご確認ください。

航空自衛隊の公式ホームページ

ブルーインパルスの機体は?

ブルーインパルスの機体は、青と白にカラーリングされています。アクロバット飛行をするときは、1機だけではなく、2機~5機で様々なアクロバットを行います。

アクロバットの演目にはダイヤモンド・テイクオフ、レインフォールなど、名前がついています。バーティカル・キューピットは、とてもかわいいです。

まとめ

航空自衛隊も、認知を広めるために、様々な活動をしているんだ、ということがよくわかると思います。特に、ブルーインパルスのアクロバット飛行は、簡単に習得できるようなものではなく、高い技術が必要とのこと。ブルーインパルスは、航空祭や大きな記念行事で飛行されますので、ぜひ、一度生で見てみたいですね!