趣味

映画鑑賞は趣味になる?趣味にしてよかったと思う瞬間は?

学生時代は頻繁に映画館に行ったりDVDをレンタルして映画を見ていましたが、社会人になって忙しくなるとなかなか趣味の時間を作ることはできませんでした。
しかし最近はスマートフォンやパソコンで見られる配信サービスが増えたため、趣味の映画鑑賞がはかどっています。

この記事では、映画鑑賞は趣味になるのか。趣味にしてよかったな~と思った、瞬間のエピソードをご紹介します。

くみ
くみ
「カメラを止めるな」とか、すごく新鮮だったよ^^

履歴書などの趣味の欄に「映画鑑賞」と書いていいのかと悩む人も多いようですが、映画鑑賞も立派な趣味です。素敵な作品に触れる瞬間は、すごく大事な時間ですので、立派な趣味と言えます。

映画鑑賞は趣味と言える?

特に趣味がない場合、なんとなく「音楽鑑賞」「本を読むこと」「映画鑑賞」などと挙げたりしませんか?これらは「趣味の代表」と言えるようなものですので、みんな好きなことだから趣味と言っていいのか・・・と、悩んでしまう人も多いようです。

ですが、これらは立派な趣味ですよね。趣味というのは、他人が決めるものではなく、自分で「これ好きだな~」「いくらでも続けられるな~」というものですから、自分が映画を見ている時間が好きであれば、立派な趣味と言えます。

また、好きなことに関しては、情報量も多くなるので、他の人におすすめの映画は?などと聞かれたときに、すぐに答えることもできます。

映画鑑賞は趣味と言える?

映画館だけじゃなく、映画鑑賞の楽しみ方には、配信サービスがあります。配信サービスなら、レンタルとは違って、DVDを借りたり返しに行ったりする手間がありません。
映画を見たいと思ったときにすぐに見られますし、スマートフォンなら通勤や新幹線での移動時にも視聴できます。

ラインナップも充実していますから、よく見ていた学生時代よりも映画鑑賞に割ける時間は増えたかもしれません。

おすすめの映画のジャンルは?

配信サービスの映画でおすすめなのは、最新の作品よりも昔の名作です。
元々ハリウッドのアクション大作はあまり好みではなく、人間の機微に触れるヒューマンドラマが好きでした。

とくに好きなのが、一人の人間が成長し成功していくストーリーで、ハッピーエンドだと視聴後の余韻も心地良いので「この映画を見て良かった」という気分にさせてくれます。

逆に見終わって納得できないのが、バッドエンドと謎が残る結末を迎えたときです。
バッドエンドは見て損したと思うことが多く、謎が解決しないままエンドロールが流れると心に引っかかるものが残ります。

個人的には謎が残ったりバンドエンドの作品よりも、登場人物全員が幸せになるハッピーエンドが好みです。

趣味を映画鑑賞にしてよかったと思う瞬間は?

配信サービスで見たい映画を探すときのコツとしては、あらすじやネタバレしていないレビューを読んで、決めることが多いです。
ですが、こうしてレビューやあらすじなどの情報を参考にすることもあれば、ファーストインプレッションで決めることもあります。

話題作ではなくあまり有名ではない作品を第一印象だけで決めて見て最高だったときは、映画鑑賞を趣味にしていて良かったと思える瞬間です。

まとめ

一言で映画鑑賞といっても、人それぞれの楽しみ方があります。他の人と比較するのではなく、自分のなりの楽しみ方、自分が好きなジャンルへの知識を深めるなどして、趣味としての映画鑑賞を楽しんでほしいなぁと思います。