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結婚式の席次表で肩書きはどうすればいい?赤ちゃんはどうすればいいの?

結婚式の準備は、記念品などの贈り物、料理や演出から司会進行など様々ですが、お客さんたちにいい思い出として残せるかどうかのカギを握るのが席次表です。席次表って、来てくれる皆様に、失礼に当たらないよう、気を付けなければいけないことやマナーがあるんですよね。

この記事では、席次表で悩む肩書きについてと、赤ちゃんや子供の肩書きをどうすればいいのかについて解説します。

beluga
beluga
マナー違反にならないように気を付けたいよね^^

席次表の肩書きは、マナーがありますので、きちんと確認しましょう。

結婚式の席次表で肩書きはどうすればいい?

結婚式の席次表での肩書きは、適当に書いていいというものではありません。きちんとしたマナーが存在しますので心して行うようにしたほうがいいでしょう。特に注意するべきなのは仕事関係の肩書きです。

まず、よく間違いがちなのは株式会社や有限会社の表記を省略してしまうことなので注意してください。これらはカッコ書きにするのではなくきちんと正式名称で記入しましょう。あまりに名称が長すぎて書ききれない場合は記入しないでおくのが無難です。

次に友人関係ですが、こちらは所属している企業名を書く必要はありません。また、先輩という書き方は問題ありませんが、後輩という書き方は失礼にあたりますので友人という表記に統一しましょう。

結婚式の席次表で赤ちゃんや子供はどうすればいい?

結婚式の席次表で、赤ちゃんについて考えるときに意識したいのが、自分たちの結婚披露宴が赤ちゃんのご両親にとっても赤ちゃんをお披露目する絶好の機会になることです。

まずは、赤ちゃんがいる家庭を結婚式に招くときは、同席してほしいのか、ご実家などに預けてきてほしいのかを明確にするため、可能であればお子さんもご同席くださいと明記または明言することが親切です。

また赤ちゃんは料理の好き嫌いやアレルギーがあることもあるので、お料理を用意してよいかどうかも事前に確認すると安心です。

席次表には、赤ちゃんがいることをほかの人にもわかるように、「くん」や「ちゃん」などの敬称で名前を書いたり、ご両親の名前の後にお子様やご子息・ご令嬢などと表示しておくと効果的です。

結婚式の席次表でプロフィールは何を書けばいい?

来賓の肩書の書き方はわかったとしても、結婚式の席次表に記載する、自分たちのプロフィールで、どんなことを書けば良いか迷う人が多いです。

出席者全員が見るものなので、二人に関するポジティブな情報を載せるのが良いです。真面目すぎる内容よりも、見た人が思わずクスッと笑みをこぼしてしまうような内容にするのもおすすめですが、お互いの家族や会社の上司が見ることも忘れないように攻め過ぎない内容にするのも大切です。

また、プロフィールムービーなどを流す場合はそちらと内容が被らないようにした方が良いでしょう。文字の量が多すぎると見にくいのでお互いへの質問形式にし、5~7問ぐらいにしておくのが無難です。

出席者に知って欲しい内容を中心にし、感謝の言葉を最後に添えると印象が良くなります。

まとめ

結婚式の席次表は、家族や親せきだけでなく、職場の上司や友人など、全員が見るものなので、失礼に当たらないようにマナーを守って作成します。記念としても残るものですので、肩書きはもちろん、名前などの間違えもないように作成しましょう。