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2019年のシルバーウイークはいつからいつまで?穴場スポットは?

大型連休っていつから始まるのか気になりますよね。少し前まではゴールデンウイーク、お盆休み、年末年始が大型連休になる可能性が高かったのですが、いつの間にかシルバーウイークも定番の大型連休になったと思いませんか?

この記事では、2019年のシルバーウイークについてと、そもそもシルバーウイークっていつから始まったのか、そして穴場スポットをご紹介します。

くみ
くみ
お休みたくさんあるとうれしいよね^^

今年のシルバーウィークは、残念ながら大型連休という感じではないですね。ですが、有給を利用して、大型連休にする人もたくさんいると思いますので、早めに出かけたい場所を決めて計画を立てておくといいです。

2019年のシルバーウイークはいつからいつまで

大型連休といえば5月のゴールデンウイークを頭に浮かべるが多いと思いますが、次いで気になるのが9月のシルバーウイークではないでしょうか。そのため「シルバーウイーク いつから」で検索されている方も多いことでしょう。

厳密にいうと、2019年のシルバーウイークはありません。というのは、シルバーウイークとは9月の下旬に発生する最大5連休の大型連休を指しますが、毎年あるわけではなく、敬老の日が月曜日に当たった場合かつ秋分の日が2日後の水曜日となった場合にのみ発生するからです。

2019年は敬老の日が9月16日(月)で秋分の日が9月23日(月)のため、シルバーウイークと呼べるような大型連休は発生しません。ただし、3連休が2週続きますので、うまく3連休を楽しみたいものです。

シルバーウイークっていつから始まった?

シルバーウイークの歴史は想像以上に古く、今から約70年位から存在しました。9月後半の大型連休として最近は秋休みとも呼ばれています。紅葉がキレイなシーズンでもあり、気候が比較的落ち着いているため、ある意味で夏休みよりも遠方まで旅行に行きやすい時期です。

ただシルバーウイークが生まれた当初は観光シーズンや連休を示す言葉ではありませんでした。映画業界が宣伝の目的でゴールデンウイークの対となる概念としてシルバーウイークという言葉を生み出して、ライバル企業からのシェア奪還を、自社の映画作品の集客を試みました。

残念ながらシルバーウイークを打ち出した企業の試みは失敗し、その後は秋休みを示す言葉となって復活しました。

シルバーウイークの穴場やおすすめスポットは?

まだ太陽から夏の日差しの強さが感じられるものの、秋らしい気候になるシルバーウィークは秋を彩る草花などの植物に触れ合うには絶好の季節であるため、茨城県の国営ひたち海浜公園がシルバーウイークの穴場として人気があります。

連休が続くシルバーウィークは各所で多くの方々が思い思いに観光を楽しみますが、敷地面積が広大な国営ひたち海浜公園はシルバーウィークで多くの方々が訪れていてもゆっくりと過ごせます。

また、シルバーウィークの頃の園内にはキバナコスモスなど秋らしさが感じられる花々が咲き誇っていて美しい上に、開催されているイベントに参加したり遊園地やバーベキューを楽しむというように家族やカップルなどでも楽しめます。

国営ひたち海浜公園

まとめ

2019年のシルバーウィークは、大型連休と呼べるものではなく、3連休が2回となっています。有給を組み合わせて大型連休にするか、3連休を有効に活用して近場へ出かけるか、この時期はどこも混みますので、早めに計画を立てることをおすすめします。