趣味

冬瓜のレシピで人気なのは?アレンジや保存方法はどうすればいい?

夏野菜の冬瓜は、サイズも大きいのでなかなか自分で買わないけど、お母さんからもらったりしませんか?せっかくもらったんだから、おいしく調理して食べたいですよね。

この記事では、冬瓜の人気レシピとアレンジ料理、食べきれなかったときの保存方法について解説します。

くみ
くみ
冬瓜って「冬」って付くのに夏野菜だなんて不思議だよね~

冬瓜はサイズが大きいので、同じ調理方法だと飽きてしまいますよね。冬瓜にもいろんなレシピがありますので、ぜひ参考にしてください。

冬瓜のレシピで人気なのは?

冬瓜(とうがん)は、「冬」という漢字が使われているのですが、夏野菜です。「冬の瓜」と書いて、冬瓜(とうがん)なんですが、言葉の由来は、カットしたり、調理したりせず、そのまま冷暗所に保管しておけば、冬まで持つと言われています。なので、冬瓜は「冬」という漢字が使われているのですが、夏野菜となっています。

冬瓜のレシピで人気なのは、アンで絡めたり、スープにしたりする調理方法です。こちらのサイトに、人気のレシピがまとめられていましたので、ご覧ください。

冬瓜の人気レシピ18選

冬瓜のレシピ アレンジ方法は?

冬瓜はサイズが大きいので、アンでからめたり、スープにするだけでは、食べきれない場合があります。その場合は、冬瓜をもっとアレンジする必要があります。先ほど紹介した、人気レシピ以外に、おすすめのアレンジ方法をお伝えしますね。

実は冬瓜って生でも食べられるのはご存知ですか?生でも食べられるので、大根サラダのようにして、おいしく食べることができます。参考までに、レシピを載せておきますね。

冬瓜サラダのレシピ

冬瓜の皮って食べれるの?

冬瓜のレシピを調べていると、「皮もきんぴらにして食べれます」というレシピを発見します。こちらは、冬瓜に限らず、野菜をすべてまるごと食べるという考え方と同じなので、お好みで・・・という感じです。ですが、私個人としては、やはり固く、苦みもあるので、おすすめしません。

冬瓜のレシピ 保存方法はどうするの?

冬瓜は、調理をしなければ、長く保存しておくことができるのですが、一度、調理をしてしまうと全部使い切らないと、すぐに腐ってしまいます。ですが、冬瓜のサイズは大きいので、なかなかすぐには使いきれないんですよね。

そんなときの、保存方法をご紹介します。

①残った冬瓜はワタや種をきちんと取って、一口大にカットする。
②ジップロックに入れて冷凍保存(空気はなるべく抜く)
③約1か月は保存可能

一口大にカットして冷凍しておくことで、使いたいときにすぐに使えます。カレーの具として使ったり、スープにしたりと、便利です。

まとめ

冬瓜は、サラダとしても、中華料理としても大活躍する夏野菜です。冬瓜自体には味がないので、いろいろなレシピを、楽しみながら作ってくださいね。