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浴衣の着付けは一人でも簡単!必要なものは着付けセットでお得に購入

夏といえば花火大会ですよね。せっかく花火大会に行くなら、浴衣を着て行きたい!でも、自分ひとりで浴衣って着れるのかな?って不安になりませんか?実家暮らしなら、お母さんに着せてもらえるかもしれないけど、1人暮らしだとそうもいかないですよね。

この記事では、1人でも簡単に着れる浴衣の着付けについてと、着付けをするときに必要なものを解説します。

くみ
くみ
事前に必要なものを知ってから、浴衣を買うといいよ

浴衣は1人でも簡単に着ることができます。特に今は、1人でも簡単に着られるような着付けセットが安く販売されているので、さらに着るのも簡単です。

浴衣は一人でも簡単に着れる?

着物の場合は、着付け教室なども頻繁に開催されているのを見かけるので、なかなか一人では簡単に着ることはできないだろうな、というイメージを持っているのですが、浴衣の場合は、羽織るものも一枚しかないので、着物ほど難しいイメージもありませんよね。

だから、わざわざお金を払って着付け教室に行ったり、当日、美容室に行って、着付けをしてもらうというのは避けたいところです。

特に、美容室などで着付けをお願いする場合は、だいたいみんな同じ日に予約するから、予約も集中して、それだけで疲れちゃう・・・なんてこともありますよね。
それなら、最初から自分ひとりで自由に着れた方が楽ですよね。

わざわざ教室に通ったり、美容室に通ったりしなくても、このように動画を見ながら、事前に練習すれば、じゅうぶん自分ひとりで、浴衣を着ることができます。

浴衣の着付けに必要なものとは?

浴衣をきれいに着るためには、最低限必要なものがあります。浴衣を購入するときの参考にしてくださいね。

浴衣、帯、下駄

自分好みのデザインを選んでください。

腰紐(こしひも)

腰ひもは最低でも2本あるといいです。

タオル

細身の方はタオルをウェスト部分に巻くと、きれいに着こなせると言われていますが、こちらは好みなのでなくても大丈夫です。

キャミソールやペチコート

浴衣の下には、「浴衣インナー」や「和装下着」など専用のものもありますが、お手持ちのキャミソールやペチコートで大丈夫です。

しまむらの浴衣着付けセットならもっと簡単に着れる

インスタでも話題になった「しまむら浴衣」ですが、だいたい6月下旬ころには、毎年販売がスタートします。

この、「しまむら浴衣」は浴衣・帯・下駄・腰ひもの4点セットで、価格が4,900円ととても安いです。ユニクロも浴衣セットを販売しますが、価格は6,000円ほどになります。6,000円でも十分安いのですが、しまむらの浴衣セットは本当に安く、毎年人気です。

しかも、価格が安いだけではなく、もっと簡単に着れる「セパレートタイプの浴衣」も販売されています。このタイプの浴衣であれば、腰ひもも不要なので、私服を切る感覚で浴衣が楽しめてしまいます。

まとめ

浴衣は1人でも十分着ることができますので、わざわざ着付け教室に行ったり、美容室で着付けの予約などをしなくても大丈夫ですよ。

浴衣を購入するときには、着付けセットがお得に買えるので、着付けセットの販売情報などをチェックしておくといいですね。着付けセットの中には、腰ひもがついていない場合もありますので、よく見て購入してくださいね。

普通の浴衣だと、不安だな~という場合には、6月下旬ころから販売開始されるしまむら浴衣のセパレートタイプのものがおすすめです。